国金融不安は依然、払拭されず。 awt_fx at 22:17 GBP/JPY相場 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 まだまだ米国不動産投資金融不安はくすぶっている、ということか。 ロングに入るなら、慎重に。 今は依然、ショートの地合いだ。 メリル株が急落、リーマンと同様の問題との見方 [ニューヨーク 11日 ロイター] 11日のニューヨーク証券取引所で、米証券大手メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)CFDが前日比約17%下落した。同業リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)の将来に対する懸念が強まるなか、次に信用不安に見舞われる可能性があるとの見方が広がった。 外貨預金スチュワート・キャピタル・アドバイザーズのマルコム・ポリー投資信託最高経営責任者(CEO)は「リーマンが消えれば次の標的はメリルだ、と市場は言っているようだ」と述べた。 リーマン株は同42%安の4.22ドルとなり、セクター全体の下げをけん引商品先物取引した。 投資家によると、メリルはリーマンと同様の問題を抱えているとみられており、とりわけ下げが大きかった。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: メリルリンチ リーマン 為替 FX 推奨 Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年09月08日 米国、金融危機回避に躍起。 awt_fx at 18:05 GBP/JPY相場 A.W.Tの経済理論 こんばんは。 今朝の暴騰はインサイダー筋の相場吊り上げだと思われます。 よって、この反騰は一時的なものに終わるでしょう。 なんといっても、ファニーメイとフレディマックの住宅関連債券は520兆円にも上るといいますから。。。 これの5割がもし、紙切れになったとしたら・・・?! 早かれ遅かれ、暴落は避けられないのでは? こんな形で政府が躍起になって相場を作るようなマネをするなら、それは長く続かない。 人為的な操縦相場はやがて崩れるのがオチです。 今日もA.W.Tは売りを推奨します! ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド ファニーメイ フレディマック FX Permalink Comments(2) TrackBack(0) clip! 米政府、ファニーメイとフレディマックを救済へ awt_fx at 17:57 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 米政府、ファニーメイとフレディマックを救済へ=下院委員長 [ワシントン 6日 ロイター] 米下院金融サービス委員会のフランク委員長(共和党)は6日、米政府が連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)を国の傘下に収める計画だと明らかにした。 7日に正式発表される可能性があるという。 同委員長は、ロイターに対し「すべての株主が不利な扱いを受けることになるだろう」と述べた。 また「政府が新たな経営者となる見込みだ」と述べ、現最高経営責任者(CEO)らが解任されるとの見通しをほのめかした。 ** RANKING ** この記事が参考になりましたらポチっとお願いしますっ↓↓ タグ: ドル ポンド ファニーメイ フレディマック FX Permalink Comments(0) TrackBack(0) clip! 2008年09月06日 長期金利の下限は1.4%? awt_fx at 08:52 A.W.Tの経済理論 以下ロイターからの記事抜粋です。 決算控えた9月相場、長期金利の予想レンジは下限1.4%が優勢 [東京 1日 ロイター] ロイターが円債関係者を対象に9月中の10年最長期国債利回り(長期金利)の予想レンジを聞き取り調査した結果、回答者(14人)の平均値は1.36%(下限)─1.57%(上限)となった。 このうち、金利の下限に関しては、1.4%と回答したのが7人(50%)と半数に達した。1.35%との回答も5人(35%)いた。 回答者からは「国内景気後退の議論や米金融問題をいったん買い材料として消化した」(新光証券・債券ストラテジストの三浦哲也氏)、「国内の景況感にはさほど変わりはないが、中間期決算を控えた利益確定の売りが出ることも予想される」(大和証券SMBC・チーフストラテジストの末澤豪謙氏)などと、追加的な買い材料が浮上しない限り、長期金利が1.4%を割り込んで低下していくことに懐疑的な見方が出た。「補正予算の策定に伴い国債増発・財政規律が緩むとの思惑も心理的な売り要因」(三菱UFJ証券・チーフ債券ストラテジストの石井純氏)との声もある。 ただ、9月、10月に予定されている米金融機関の決算発表を控えて米信用不安が再燃しやすいタイミングを迎える。「グローバルリセッションということで景気悪化をいったん消化したが、世界的な株安、円全面高の状況が生まれやすく、円債にとってはフォロー」(三井住友銀行・チーフストラテジストの宇野大介氏)という状況は続く。下期の債券運用を見据えた潜在的な買い需要も意識されやすく「金利レベルがどんどん切り下がるイメージはないが、信用リスクと運用需要は金利に下押し圧力を加えそうだ」(みずほ証券・チーフストラテジストの高田創氏)として、急激な金利上昇も想定しにくい。 円債関係者が回答した10年最長期国債利回り(長期金利)の9月予想レンジとコメントは以下の通り(順不同)。 <三菱UFJ証券 チーフ債券ストラテジスト 石井純氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.60% ファンダメンタルズの悪化と米金融不安はいずれも債券買い材料。波乱材料があるとすれば需給。かさんでいる不良債権処理を進めたい銀行を中心に9月決算期末を控えた益出しニーズが相応にあるのではないか。補正予算の策定に伴い国債増発・財政規律が緩むとの思惑も心理的な売り要因。一方、9月の国債大量償還の再投資ニーズや下期スタートをにらんで債券残高を積み増す動きなどが買い要因。 <RBS証券 シニアストラテジスト 市川達夫氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.60% 先物主導の買いと月末のインデックス需要がはく落すれば、レンジ内でやや金利押し上げ圧力がかかりそうだ。中旬にかけては利益確定売りが優勢になる展開が予想される。本格的なベアトレンドに入るわけではなさそうだが、場合によっては1.5%を超えて推移するとみている。月後半にかけては期末をにらんだ国債残高積み増しの動きが出るかどうかが焦点。 <モルガン・スタンレー証券 債券ストラテジスト 伊藤篤氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.55% 7月鉱工業生産速報で一段の景気悪化に歯止めがかかった。米金融機関の決算も悪い内容は織り込んでいる。景気動向や米金融問題はいったん消化した格好。注目は需給面。下期運用に向けて買いコストを下げたい思惑が出やすい。割高の国債先物や8月に1.4%台で定着した10年債の水準に調整が入るのかに注目したい。 <みずほインベスターズ証券 マーケットアナリスト 井上明彦氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.60% 8月末に1.400%を付けたことで達成感が広がりやすい。9月決算期末を控えて、不良債権処理がかさんでいる金融機関から益出しが出るかどうかに注目。国債大量償還月だが、期末要因で投資家の積極的な買いが期待しづらい。ただ、テクニカル的に1.6%が大きな壁。月初に売られても月末にかけて1.4%台前半まで買われる場面もあるのではないか。 <三井住友銀行 チーフストラテジスト 宇野大介氏> ・長期金利の予想レンジ:1.25─1.48% 9月、10月の米金融機関四半期決算に絡んで米信用不安が再燃する可能性が高い。グローバルリセッションということで景気悪化をいったん消化したが、世界的な株安、円全面高の状況が生まれやすく、円債にとってはフォロー。10月にかけて欧州、英国、オセアニアなど米国を除いた主要国の利下げを織り込んでいく相場展開が予想される。日銀は利下げ実施の有無にかかわらず、海外中銀に歩調を合わす形で緩和的なスタンスを示すのではないか。 <カリヨン証券 チーフエコノミスト 加藤進氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.60% 欧米中央銀行の利上げ停止は債券ボラティリティの低下につながる。マクロ環境もフェーバーだ。しかし、9月期末を控え金融機関による益出し要請が強まる可能性がある。景気対策による国債増発は最小限に抑制されるとみられるが、今後の減税規模次第で赤字国債の発行も予想され、供給プレッシャーが意識されやすい。長期金利は上昇方向。 <日興シティグループ証券 チーフストラテジスト 佐野一彦氏> ・長期金利の予想レンジ:1.35─1.55% 市場参加者、とくに投資家が現在の金利水準をどう考えるかに尽きる。日銀利下げのイメージが広がらなければ一段の金利低下は避けられようが、利下げだと考えるようになれば、もう一段の金利低下もあり得る。投資家の考え方次第だ。海外金融機関の決算が波乱要因になる可能性もある。 <BNPパリバ証券 チーフストラテジスト 島本幸治氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.65% 日米の経済政策や実体経済の行方が焦点になる。米国では党を越えた政策論争が本格化する局面を迎えており、金融システム対応を含めた経済政策が従来以上に明確になる。日本の経済対策についても中身が定まっておらず、注視が必要だ。今後、原油価格が反落した後のデータが出てくるだけにマクロも重要なポイント。景況感下ブレの反動が出れば、金利レンジが切り上がる可能性がある。 <大和証券SMBC チーフストラテジスト 末澤豪謙氏> ・長期金利の予想レンジ:1.40─1.65% 金利にボトムアウト感が出てきそうだ。国内の景況感にはさほど変わりはないが、中間期決算を控えた利益確定の売りが出ることも予想される。欧米株価にも安定感が出ている。ボトムアウト感が広がれば、海外勢がこれまでのポジションを手仕舞いする可能性がある。 <みずほ証券 チーフストラテジスト 高田創氏> ・長期金利の予想レンジ:1.35─1.50% クレジットリスクに対する不安が出ている。加えて下期を展望すると一定の運用需要も見込まれる。長期金利は節目の1.4%前後に位置しており、金利レベルがどんどん切り下がるイメージはないが、信用リスクと運用需要は金利に下押し圧力を加えそうだ。一進一退ながらも結果としてじわり金利が下がっている可能性がある。 <岡三証券 シニアエコノミスト 坂東明継氏> ・長期金利の予